2018年2月15日 (木)

アプリのサービスは終了しました。

これで、公式にあんガルは終了しました。




打ち切りって言えば打ち切りなんでしょうが、それでもちゃんとエンディングまで作って送り出そうとしたアプリって他には....あるんだろうか?

思い返すと色々ありました。
喜怒哀楽が詰まってます。

書き始めようとしても何を書いていいのかわかりません。
というか、まとまりません。

敢えて言うなら、

サービス終了しても、こよいちゃんを愛し続けますし、まだあんガルを描きます。

下手なりにね。

だって、自分はそもそもこよいちゃんを描きたくてラクガキを再開したわけですから。

上達しなくったって、描きたいから描くわけです。

こうやって描いてれば、あんガルは残りますよね。
自分は大して有名でもないですし、影響力なんてないですが、ネットの片隅にでもあんガルを残していきます。

とてつもなく絵が上手い人や、影響力のある人があんガルを広めてくれれば、遥か多くの人の目にとまるんでしょうけど....

自分の力では、細々と消さないのが限界。

でもね、描くよ。

そしてMemoriesがくれば、もう一度少し広がったりはしないかな...

その時まで、またね。あんガル。
またね、君咲学院。



2018年2月14日 (水)

あと24時間切りました

その日を含めて9日前からツイッターでは毎日描いてきてましたが、カウントダウン的なラクガキ。
それも残すところあと1枚となりました。

絵の中に書いてますが、あんガルのアプリサービス終了は2018年2月15日15:00です。

















書いてて寂しくなってきました。
絵の方は笑顔でしめようと思って描いてますが、内容はどうしても...

そんな今日も仕事です。
明日の昼までなので、せめてそこくらいは定時に帰って、あんガルの一区切りくらいは立ち会いたいものです。

なんだか湿っぽいですね。

今日はこのくらいにしといてやるー

2018年2月 7日 (水)

あと9日(今日も含めて)ですね。



あんガルのサービス終了は2018年2月15日15:00だそうです。
いよいよですね。
題名でも書きましたが、今日を含めてあと9日ですね。
15:00までだから、最終日が丸一日っていうわけじゃないので少し変な感じもしますが、どちらにせよ10日はないわけです。

もう、ルーム機能では会えなく(なる予定)なりますよ?
気がかりは全て取っ払うことはできないかもですが、やり残したことはないように、過ごしてくださいね!

かくいう自分もですので、親愛ストーリーを読み進めます( ・ㅂ・)و ̑̑

他にも書きたいことはありますが、また落ち着いたらにします。

2018年1月30日 (火)

例えばこんな「そら」エンド【原文ソース】

さっきは、SSっぽく書いてたものを投稿しましたが、元になった原文ソースも載せます。

最終的にこんな感じで表示されます↓

素人のSSっぽいものよりきっとこっちの方がいいですよね〜

さて、そのやり方ですがー
1 まずはサイトへ。
Ensemble Girls Story Pretenderさんへ行きます。

2 サイトへ行ったら、書いてみる、を選択。


3 書いてみるページに入ったら、画面の下の方の入力画面へ。



4 そこに原文ソース(@STR以下)をコピーして貼り付けます。



5 貼り付けたら、右下の実行ボタンをGO。



自由に変えて頂いてオーケーですが、投稿は自己責任でお願いします。


それでは、以下に原文ソースを貼り付けます。
「@STR」から下を丸ごとコピーして、上記の場所へペーストしてくださいね。
------------


@STR
@SCN:リビング(昼)
@CHR:そら:私服
@EXP:そら:眠
そら「ーゆん?」
@EXP:そら:常
そら「ん...私、寝ちゃってたんだ。」
@EXP:そら:常
そら「(あ...◯◯、寝てる私に毛布かけてくれたんだ..)」
@EXP:そら:喜
そら「(暖かい♪)」
そら「ゆんゆん♪」
@EXP:そら:驚
(ガチャッ)
@EXP:そら:喜
そら「あっ、◯◯おはよう。うん、私ちょっと寝ちゃってた。」
そら「ありがとう、毛布をかけてくれて。とっても暖かかった♪」
@EXP:そら:常
そら「私、どれくらい寝てた?」
そら「そう、30分位だったんだね。」
@EXP:そら:喜
そら「ううん、起こされてなんかいないよ。むしろ凄く深く眠った感じだったから長く寝ちゃったのかなって思って。」
そら「ゆん、この子も大人しく寝てるよ。大丈夫。」
そら「ーふふ、私以上にこの子はよく寝てるみたいね。いい子、いい子ー」
@EXP:そら:常
そら「ん、コーヒー?ううん、今はいいよ。カフェインが入ってるのはちょっと...」
@EXP:そら:喜
そら「えっ、カフェインレスなんだ、ありがとう♪それじゃぁ、いただくね。」
(コポコポ...)
そら「〜♪」
(カチャカチャ)
@EXP:そら:常
そら「そういえば。◯◯、あなたは何をしてたの?」
(コトン)
@EXP:そら:喜
そら「ありがとう♪」
@EXP:そら:常
そら「そう、《あんさんぶるガールズ☆》のテストプレイ結果をまとめてたんだ。」
@EXP:そら:喜
そら「不思議ね。あの時の私たちの生活が、こんな感じのゲームになるなんて。」
そら「うん、私も一回だけやらせてもらったけど、とっても懐かしい。」
@EXP:そら:眠
そら「毎日がドタバタしてて、まるでコメディのドラマみたいに荒唐無稽なことが起きて。」
@EXP:そら:喜
そら「今思い出しても、本当、信じられないな。自分がそこに居ただなんて。」
@EXP:そら:常
そら「ただー」
@EXP:そら:呆
そら「この最後のお話はちょっとー」

そら「三波さんのことは、あなたから聞いてる分しかわからないけど、あなたと三波さんが、あんなことするとは思えないのだけど。」
そら「だって、私とか星海さんとか夢路さん?あんなにも泣かせて、放ったらかしにして、自分達だけあんなにー?」
@EXP:そら:常
そら「あなたたちは、そんなことする人じゃないわ。」
@EXP:そら:喜
そら「このストーリーを書いた人、藍乃さんだっけ?もしかしてその娘も、あなたに少なからず好意を持ってたんじゃないかな?」
@EXP:そら:常
そら「だから、その想いを振り切るために、このゲームの中のあなたたちに、わざと酷いことをさせた。」
@EXP:そら:喜
そら「なんて、考えすぎかな?」
@EXP:そら:常
そら「ゆん?そんな思わせぶりなことなかったよって?」
@EXP:そら:呆
そら「ゆ〜ん、もう、あなたは優しいけど、そういうところは....ううん、いいわ。」
@EXP:そら:喜
そら「そんなあなただからこそ、あんな女の子だらけの中で私に気づいてくれたんだから。」

(ふぎゃぁっ..ぐすっ...ふぎゃぁっ)
@EXP:そら:驚
そら「ゆ〜ん、いけない。起こしちゃった。」
@EXP:そら:喜
そら「大丈夫だよ、ママは幸せだよ。ね、ゆ〜んゆん。」
(ぐすっ...すぅ...)
そら「ふふ。この子の前では嘘はつけないなぁ。」
@EXP:そら:常
そら「本当はね。さっきの事を思うと、少し嫉妬してたの。」
そら「だって、あなたって本当に色々な人から好かれてたんだなぁって。もしかして、今も...?なんて。」
@EXP:そら:喜
そら「ううん、いいの。だって私もそんなあなたを好きになった一人なんだから。」
そら「ただ、だからこそ、ヤキモチ妬いちゃった。ごめんね?」
@EXP:そら:呆
そら「それにしても、この子は人の心に敏感ね。ううん、もしかして、私と同じー」
@EXP:そら:喜
そら「ゆん?うん。大丈夫。今は私の時よりももっと技術は進歩してるし。何より理解者が、あなたが居てくれるから。」
そら「そうだね。もちろん、私も。」
そら「だから、これからもー」

(ピンポーン)
@EXP:そら:驚
そら「ゆん!いけない、もうそんな時間だったんだ!」
(ふ、ふぎゃぁっ!)
@EXP:そら:悲
そら「あぁ、もう、よしよし。」

(ピンポーン)
@BKO
@CLR
@SCN:住宅街(昼)
???「時国ー!転校生〜!来てやったぞ〜♪赤ちゃん見せろ〜♪」
???「みづちゃん、もうそらちゃんは『時国』じゃないし、『転校生』くんもおかしいよ」
@CHR:みづき:未来
@EXP:みづき:喜
@CHR:みなづき:未来
@EXP:みなづき:呆
みづき「あはは、なんだか懐かしい呼び方で呼びたくって」
@BKO
@CLR
@SCN:リビング(昼)
@CHR:そら:私服
@EXP:そら:悲
そら「ゆんゆん!もう、あのアホの姉ったら近所迷惑!起きちゃったじゃない!」

(キャハハッ)
@EXP:そら:驚
そら「ゆん?喜んでるって?」
@EXP:そら:喜
そら「ゆん。そうかも、やっぱり、この子の前では嘘はつけないね。」
@BKO
@CLR
@SCN:住宅街(昼)

(ピンポーン)
@CHR:みづき:未来
@EXP:みづき:喜
@CHR:みなづき:未来
@EXP:みなづき:呆
みづき「早くしろよー!!」
みなづき「だから、近所迷惑だってば。やめてよ〜っ」

@BKO
@CLR
@SCN:リビング(昼)
@CHR:そら:私服
@EXP:そら:喜
そら「もう。本当に、愛おしくらい騒がしい♪」
そら「ゆんゆん♪」

例えばこんな「そら」エンド。【なんちゃってSS版】

以前、そらエンドをEnsemble Girls Story Pretenderさんにて書かせて頂いたんですが、他所様のサーバに連投する状況でしたし、最推しがこよいちゃんの自分が書いた押し付けがましい内容でもあったので、削除しました。

でも、一部の方から良いっていう評価も頂いてましたし、自分のブログの方なら大丈夫だよね!ってことで、原文をちょっと弄って、SSっぽくしてみました。
あと、挿絵もちょこっと入れてみました。
カラーのがいいかな...とも思いましたが、まずは出してみる!という精神で出してみます。

長くなるので、今回出すのがSSっぽい内容で、次の記事で書くのが、先に出したストーリーのソース付き原文にします。

というわけで、ここからSSっぽくした方の本編です。

-------------------------------------


「ーゆん?」

暖かい空気に包まれて、私は目が覚めた。
外は天高く秋晴れの空。
でも、部屋の中は暖かい春のよう。
とりわけ、この部屋は適度な湿度もあり空気が柔らかい。

「ん...私、寝ちゃってたんだ。」

確認するように独り言ちる。
微睡から覚めた瞳で回りを見渡し、状況を確認する。

ここはリビング。
どうやら椅子で寝てしまったようだった。
そう、先ほどまでスマートフォンでメールをしていたのだが、いつの間にやら眠ってしまっていたことを思い出した。

(あ...寝てる私に毛布をかけてくれたんだ..
 暖かい♪)
自分の肩に柔らかい毛布が掛けられていたことに気づく。
こんなことをしてくれるのは、彼しかいない。

「ゆんゆん♪」

さり気ない優しさが愛おしく、肩をすくめて毛布に頬ずりする。
温かさの中に彼の香りも感じられるようだった。

(ガチャッ)

リビングのドアが開き、毛布を掛けてくれた彼が入ってきた。
「あっ、◯◯おはよう。うん、私ちょっと寝ちゃってた。」
私と言葉を交わししつつも、私が起きていたことに少し驚いた表情を見せる彼。
「ありがとう、毛布をかけてくれて。とっても暖かかった♪
 私、どれくらい寝てた?」
 そう、30分位だったんだね。」
彼は、少し申し訳なさそうな表情をした。
どうやら私を起こしてしまったと思ったようだ。
「ううん、起こされてなんかいないよ。むしろ凄く深く眠った感じだったから長く寝ちゃったのかなって思って。」
謙遜でも遠慮でもなく、正直な感想。
本当によく寝てたと思ったのだから。
「ゆん、この子も大人しく寝てるよ。大丈夫。」
彼がもう一人を気にする。
私の座る椅子のそばに置いてあるベッド。
その中で寝ている、小さな命。
彼と紡いだ命の結晶。
「ーふふ、私以上にこの子はよく寝てるみたいね。いい子、いい子ー」
単に寝ているだけであるが、その寝顔は文字通り天使。
親馬鹿と言われるかもしれないがー
世の親が皆親馬鹿になる気持ちがよくわかる。






「ん、コーヒー?ううん、今はいいよ。カフェインが入ってるのはちょっと...」
彼が、寝起きにコーヒーを勧めてくれた。
でも、授乳中だからこの子のためにもコーヒーは避けておきたい。
「えっ、カフェインレスなんだ、ありがとう♪それじゃぁ、いただくね。」
彼も気遣ってくれていた。
そういえば今日は友人が来る日だった。
彼はそのために私も飲めるコーヒーを準備してくれていたらしい。
(コポコポ...)
彼がお湯を温めると、リビングの湿度が少し上がった。
お湯が沸く音は少しわくわくする。
「〜♪」
(カチャカチャ)
リビングにコーヒーの香りが広がりはじめる。

「そういえば。◯◯、あなたは何をしてたの?」
キッチンで準備をしてくれている彼に声をかける。
彼は、ちょっと待って、と言うとコーヒーの準備を続けていた。
確かに、大きな声でやりとりすると、この子が起きてしまうかもしれない。
(コトン)
「ありがとう♪」
彼はカップを私の前に置くと、先ほどの質問に静かに答えてくれた。

「そう、《あんさんぶるガールズ☆》のテストプレイ結果をまとめてたんだ。」

《あんさんぶるガールズ☆》は、私たちが通っていた高校、君咲学院で本当にあった話をベースに作ったアプリケーション。
当時の私たちのドタバタした生活が、青春が、描かれている。
「不思議ね。あの時の私たちの生活が、こんな感じのゲームになるなんて。
 うん、私も一回だけやらせてもらったけど、とっても懐かしい。
 毎日がドタバタしてて、まるでコメディのドラマみたいに荒唐無稽なことが起きて。
 今思い出しても、本当、信じられないな。自分がそこに居ただなんて。」




本当に、懐かしい。
社会人になってみて周りを見回しても、あそこまで突拍子もないことは起きていない。
だって、今思えば学院内にワニやらライオンがいたこと自体異常なのだ。
事実は小説より奇なりともいうが、奇すぎやしないだろうか。





「ただー」
「この最後のお話はちょっとー」
言おうかどうか少し迷ったが、やはり正直に伝えることにした。
「三波さんのことは、あなたから聞いてる分しかわからないわ。でも、あなたと三波さんが、あんなことするとは思えないのだけど。
 だって、私とか星海さんとか夢路さん?あんなにも泣かせて、放ったらかしにして、自分達だけあんなにー?」
 
「あなたたちは、そんなことする人じゃないわ。」
ドタバタ楽しかったお話の中に存在する、異質な物語に対する正直な感想を口にする。
あれでは笑顔で終わっていないではないか。
そこまで積み上げてきた物語を根底から崩しているともとれる。
三波さんが特に祝福された様子もないし、これではあの物語に描かれた彼も―?
「このストーリーを書いた人、藍乃さんだっけ?もしかしてその娘も、あなたに少なからず好意を持ってたんじゃないかな?
 だから、その想いを振り切るために、このゲームの中のあなたたちに、わざと酷いことをさせた。
なんて、考えすぎかな?」
どうして最後にこんな結末を書いたのか。
私なりに考えた結果を伝えてみる。

「ゆん?そんな思わせぶりなことなかったよって?」
彼はこの手の話に良くも悪くも鈍感というか、疎いというか…
むしろ、彼自身このアプリをやっているはずなのに、自分がそこまで思われてたことに気づいていないのだろうか。
「ゆ〜ん、もう、あなたは優しいけど、そういうところは....ううん、いいわ。」
「そんなあなただからこそ、あんな女の子だらけの中で私に気づいてくれたんだから。」
彼があの状況を利用する軽薄な男性だったら、君咲学院は今頃どうなっていたかはわからない。
そういう意味ではこれくらいでよかったのかもしれない。
(ふぎゃぁっ..ぐすっ...ふぎゃぁっ)
「ゆ〜ん、いけない。起こしちゃった。」
それまで寝ていた天使が起きてしまった。
すぐに抱きかかえ、声をかける。
「大丈夫だよ、ママは幸せだよ。ね、ゆ〜んゆん。」
努めて優しく声をかける。
焦る気持ちは伝わってしまう。
落ち着いて、この子に集中して、緩やかにこの子を抱きかかえる。
(ぐすっ...すぅ...)
どうやら落ち着いてくれたようだ。
私の胸の中で、再び天使の寝顔になった愛しの我が子に目をやりつつ、体を彼に向き直す。
「ふふ。この子の前では嘘はつけないなぁ。」
「本当はね。さっきの事を思うと、少し嫉妬してたの。」
「だって、あなたって本当に色々な人から好かれてたんだなぁって。もしかして、今も...?なんて。」
「ううん、いいの。だって私もそんなあなたを好きになった一人なんだから。」
「ただ、だからこそ、ヤキモチ妬いちゃった。ごめんね?」
そして、正直な気持ちを彼に伝えた。
彼は、黙って受け止めてくれる。
そして、私たちをしっかりと抱きしめてくれた。
例え誰から好かれたとしても、私たちを一番愛しているよ、って。
そんなこと言われたら、もう何も言い返せない。

「それにしても、この子は人の心に敏感ね。ううん、もしかして、私と同じー」
少し心配している事柄を口に出す。
この子は、先程もそうだが、私の心の変化に敏感なのだ。
ううん、敏感すぎるともとれる。
もしかして、私と同じ敏感すぎる聴覚をもっているのかもしれない。
「ゆん?うん。大丈夫。今は私の時よりももっと技術は進歩してるし。何より理解者が、あなたが居てくれるから。」
うん、きっと大丈夫。
彼もしっかりと私達を見てくれている。
乗り越えられないものなんて、ない。
「そうだね。もちろん、私も。」
「だから、これからもー」
(ピンポーン)
言いかけた矢先に玄関のチャイムが鳴る。
そういえば、今日は大切なお客様が来る日だった。
先程メールでやりとりしていたのもこれが理由だったのだが、話し込んでしまった。
「ゆん!いけない、もうそんな時間だったんだ!」
(ふ、ふぎゃぁっ!)
驚いた私に呼応して、この子も目が覚めてしまう。
単にチャイムで起きただけかもしれないが。
「あぁ、もう、よしよし。」
(ピンポーン)
続けざまチャイムが鳴らされる。
もう少し待ってほしいものだ。
静かで穏やかだった空間が、一気に騒がしくなってきた。

「時国ー!転校生〜!来てやったぞ〜♪赤ちゃん見せろ〜♪」
モニターを通さずとも家の中まで響いてくるけたたましい声。
「みづちゃん、もうそらちゃんは『時国』じゃないし、『転校生』くんもおかしいよ」
一方、モニター越しに聞こえる大人しい声。
みづきとみなづき、君咲学院在学中に、私とオカルト研究会だった、大切な友達。







「あはは、なんだか懐かしい呼び方で呼びたくって」

アホな姉、みづきのノリは全然変わらない。

「ゆんゆん!もう、あのアホの姉ったら近所迷惑!起きちゃったじゃない!」

モニター越しじゃなくても響く声、どう考えても近所に響き渡っている。
なのにー
(キャハハッ)
この子は笑い始めた。

「ゆん?喜んでるって?
ゆん。そうかも、やっぱり、この子の前では嘘はつけないね。」
私が感じている懐かしさと楽しさが、この子には筒抜けのようだった。
ううん、もしかして顔にも嬉しさが出てるかもしれない。
二人に会う前にちょっと顔を引き締めておこう。
特にアホな姉に気づかれると厄介だ。

(ピンポーン)
「早くしろよー!!」
「だから、近所迷惑だってば。やめてよ〜っ」

また響くチャイムと二人の声。
早く出迎えに行かないと♪

「もう。本当に、愛おしくらい騒がしい♪
 ゆんゆん♪」

空は秋晴れ、天高くー
私たちの未来は、これからも紡がれていく。







ーーーーーーーーーーーーーーーー




2018年1月25日 (木)

今日もこよこよカキカキ

先日は関東の方で雪が...という話でしたが、今回は地元の方が雪です。
子供心には楽しいんですけどね。
仕事心的にはやめてほしい。
スタッドレスタイヤ履いてても結局雪道に慣れてないから...


明日、というか今日は電車かなぁ..安全に行くなら。
最も電車が動くこと前提ですが。


さて、今日もこよいちゃん描きました。

健全と非健全です。
非健全なのはここでは一部しか出しませんけどね。

こんな感じ。


健全。
実に健全。
笑顔が一番!
ずっと笑顔でいて欲しい!


非健全。
まぁその非健全。
こういうのも練習、ね?
こういう顔もして欲しい。

明日も描けるかな〜♪

2018年1月23日 (火)

カリカリとこよいちゃんラクガキなど。

たまにはぼーっとこよいちゃんをラクガキ。

してる場合じゃないんですけどね!
でも、楽しい!

まぁ楽しいから伝わるといいな、と。
何がってこよいちゃんの良さがですよ!


まぁこれじゃあ伝わりませんね。
ただ、とりあえず描いて描いて描いて描いてこよいちゃん絵を一枚でも多くネットに流して行こうと思います。
伝われ、広まれ!

というわけで、今日は寝てるこよこよと

ちょっと怪しい雰囲気なこよこよ。


アナログで描いてるのも良いけど、やっぱり何か参考にして描くのも交えないと、上達はないなぁと今更しみじみ。

次は何か参考にしようかな。

いや、そんなことしてる場合じゃないんですけどね!

実際、これやってる傍ら、親愛ストーリーをどうにかこうにか進めてます。
実際こよいちゃん以外は、解放しただけで読んでないときたもんで!

あと...

62人かぁ...そうか...間に合うんかな自分...
1日二人はノルマですね。実際仕事で進めれない日もあるし、3人ペースで進める方が安全ですかねぇ??

こうして、やらなきゃいけないことが見えてるのに、色々とやりたいことが思いつく...試験勉強前に部屋の掃除を始める心境ですね。

あーもう、集中できない自分が歯がゆい..でも頑張ろうっと!

2018年1月22日 (月)

あと1ヶ月ないですよ〜?

ギリギリに書いても取り返しつきませんので、今のうちに書いておきます。
先にあんガルスケジュールの確認ですが...



こういうわけで2月15日15:00です。
その先は....小粋なメッセージでも流すか、それとも単にサーバエラーになるのかわかりませんが、泣いても笑ってもそこでおしまいです。


カレンダー的にはこんな感じ。

見た目的には4週あります。
つまり、更新されればですが、4回プレガチャのオマケフィルムも貰えるはず?
貰うためにはプレチケが240枚要ります。
ダイヤで引いてもいいんですが、もう買えません。
そういう方はクエスト周回で地道にプレチケ集めるか、ストーリー読んだり好感度あげてボーナスでダイヤを集めるか...といったくらいでしょうか。

特に、好感度あげて、親愛ストーリーを読むのはオススメダイヤ収集方法です。

親愛ストーリーはmemoriesでは残らないそうです。




....一つ書いてて思いましたがそれはあとで書きます。


で、親愛ストーリーが残らない以上


こういう状態じゃいかんのですよ。
ちゃんとみておかないと、もう見れませんよ?

自分の記憶に残る方法や手段で親愛ストーリーを読みましょうね。

あと何かな...メインとサブストはいいとして、



その他ストーリーも残らないかも?



一応読み進めた方が後悔はないかもですね!

あとは、もう今更残すものもないですし、アイテムは使いたい時には使っちゃうとか。
自分は弁当全部使ってみたらAPが


20000を超えました。
もう使いきれることはないでしょう。



交換アイテムも、ド派手にいっちゃってもいいと思います。
残しておいても、ね...


もはやイベントもないですし、あとは静かに余生を過ごすのみとなってますが、このサイトはぼちぼち動かしていきますのでよろしくお願いしますね!



で、ここからさっき上の方で「思いついた」と言ってた話です。


親愛ストーリーがない+今回の問題イベストがラストを飾る=メインの結末はアレだ、という主張を押し通すつもりではあるまいな?公式さん?
ということ。
正確にはアレを押し通そうとする人が公式さんの上の方にいるだけなのかもしれませんが。
...描きたくても描けない状況なのかもしれませんね?
なので、あのイベストには魔法の言葉「これは通常ありえない同窓会が開かれたif世界」「真の転校生から抜け出たナニカのストーリー」「他の世界ではもっと違うエンディングがある」的意味合いの言い回しやセリフが随所に散らばっています。

現に、サブストにはこよいちゃんルートと捉えれる未来北国編もあります。













あっちは分化した転校生とは言われてないから、やっぱりあれこそ真の歴史《こよいちゃんルート》だね!
という結論です、このサイトでは!!



友人のあんガルラスイベ感想

って言っても自分が状況を説明しただけなんですけどね。
ざっくり言って個別エンドはダメだろ的な感想でした。
やりとりはこんな感じ






自分がしたあんガルの説明が下手とはいえ、よく悠久幻想曲ってキーワードでたなぁ!
全く違うけどね、好きでした!
もっといえばその前のエターナルメロディのが好きでした!

カノンも泣いたなぁ...
どれもマルチエンドだよチクショウ!

そんな友人からのあんガルラスイベに対する一言「最悪じゃん」正しくは最悪じゃねーか!でしたけど、知らない奴から見てもやっぱりダメなんじゃない?
っていう意見を貰え、自分の感情が肯定されたようでうれしかたです。


とはいえここ一票もらっても、何になるものでもないんですけどねー
無力って寂しいわ...

2018年1月21日 (日)

質問箱設置

最近(悪い意味で)はやりの(?)質問箱を設置してみました。
答えれる範囲でお答えしてます♪

今日設置して、いくつかご質問いただきましたのでご紹介。


記念すべき1問目。
気づけば、なんですけどね。
実際初登場時は寧ろ「なんだこいつ皆を心配させといて」って思ったくらいでした。
でも、その後話しを進めるうちに、
絶望から這い上がろうと健気に頑張ってるところが見え、応援してるうちに好きになってました。
悪い意味でこれ以上泣かせたくなかったんですけど..

ってよくみたら「こよいちゃん〈が〉好きになった理由はなんですか」だったですね。

『いやぁ、もう、照れますねぇ。
こよいちゃんが自分を好きになってくれた理由なんて自分にはわかりませんよ〜(´>∀<`)ゝ))エヘヘ』

と回答すればよかったなぁ。(手遅れ&キモい)



こよいちゃんの服で好きなのっていうと、制服以外ではアリスこよと、未来こよかなって。
ただ、よく見たら「一番」ですので、汎用性の高さでいくと


これになります♪



以前のHNが「オキアミ」だったことに由来します。活動再開に当たって、大きくなってエビになった(正確にはオキアミ大きくなってもオキアミですが)という感じです。
で、泳ぐのが苦手なのでロブスター(泳がないエビ)転じてロブスタ。
サイト名もえびせんや。好きなんですよ、エビ。美味しいから。

ちなみに、黒化したときのぶらっくたいがーももちろんエビ。
サイト名も「えびせんや」
エビづくし、幸せ🦐

毎日肉か毎日エビかって言われたら肉とると思いますが←




全部好き!...というと身も蓋もないのですが、個人的にはセリフも含めて照れつつも、不安げにこちらを伺ってる表情が好きです。



もちろんだよ、とか、大丈夫だよ、とか頭撫でながら声かけたい( •̀∀•́ )✧
あぁもう離さない!



怒ってる顔も可愛いですよね♪
個人的にはこの口が丸くなってる一瞬が好きです。特に可愛い❤️


怒ってても迫力よりも愛らしさが伝わる。
あぁもう可愛いなコンチクショー!



同人誌的に絵を描き始めたのは、大学生卒業後からです。今から思うと(ゴホン)年前です。怖い。
「北へ。」で描いてました。その後「パンヤ」を描いてましたが、家庭の事情で諸々引退。
...したつもりが「あんガル」で復活。現在に至ります。
活動期間的には合計7、8年?
伸びないな、腕..

それと、きっかけですが、北へ。は色々と自分に因縁というか重ねるところがあってですね..言い始めると長いんで端折りますが、のめり込んで、絵も好きになって、キャラも好きになって、描いて見たくなって、そういう流れで合同の同人誌に参加させてもらうようになりました。
このときから4コマです。

個人で出したのは「パンヤ」になります。
パンツがね?
パンヤじゃないんですよ、パンツがいいんですよ。
それだからもっと描くようになったんですよ!
ふみちゃんに通じるところもあるかもしれません。
ふみちゃんがパンヤやったら、一人だけは絶対にパンツ見えます。
間違いない!

再開したのは、あんガル。
これはこよいちゃんを描きたかったから。
もうそれにつきます。
あんガルがあんなことなってしまって、このままこのサイトも終わる....わけにはいきません。
次は、はこよいちゃんを幸せにするために描く。
あんな泣き顔を最後にはしません。
ネットの片隅にこよいちゃんの笑顔を咲かせまくってやるわぁ!

というわけで、今はサイト継続も含めてお絵描きする気力は十分です♪



(ぶっこんできたなぁ...(^_^;))
個人的な意見ですが、基本はいつも通りのドタバタ日常を描いて、誰とも決着をつけず過ごしてもよかったと思うんです。
そして、後日譚的に結ばれる娘も居れば、ライバル関係のような、仲間のような話でこれからも続いて行くーもっと将来はわからないけどー
それで簡易的にマルチエンドだと思います。
わざわざ、特定のキャラを泣かして(一旦)不幸エンドを描かなくとも、全員笑顔で卒業できたなって。
荒れるくらいなら、中途半端と言われるかもですが、簡易なマルチエンドなら大して難しい話ではなかったかと。
とにかく、物語くらいはハッピーエンドがいいと思うんですよねぇ。
乗り越える姿が描かれないだけに、泣いた娘達が救われない感が強すぎて、ここまで進めてきたドタバタ学園コメディのコメディ部分が裏切られた感じです。
...やっぱり完全には自分自身が乗り越えれてませんねぇ。
正直、あの最終イベストは、同人等のように単体の読み物としてはアリかもしれませんが、ゲーム全体を通して読むと、ダメですね。

あ、この回答の冒頭で申し上げましたが、個人的な意見です。






イベントもひと通り全部終わっちゃいましたしね...ただ、最近愚痴が多くなっちゃってるので申し訳ありません。
おっぱい分は少ないサイトですが、(メインがこよいちゃんですし)あんガル終了後も、終了後だからこそ、ドタバタ日常を描いていけたらって思ってますし、よろしくお願いしますね!


と、こんなやりとりやってました。
皆さんも何かコメントでもいいです。何かありましたら、これ匿名ですし、どうぞご利用ください。

あんまり誹謗中傷は泣きますが。

«あんガルMemoriesってさ...?